ある日の昼休み 明日美がいつも通りケンに会いにやってきた。 『ケンちゃーん!』 『お、今日は早いな。』 『伝えたい事があって。二人に!』 明日美は興奮ぎみに話す。 『なんだよ、居眠りして怒られたのか?』 と明日美をからかう。 明日美はムッと口を結んで俺の頭をこづいた。