『パンッパンッ』 銃佐ェ門は火繩銃から、回転銃に持ち替え、立て続けに火を吹かせる。 「ぐあっ!?」 「ギャァッ!?」 銃佐ェ門の凶弾により、2名の神官戦士が絶命の悲鳴を上げた。 すでに3人、神官戦士と傭兵が、銃佐ェ門の銃撃で命を落としている。 「へぇ~、やるねぇ?」 ジェノスは感心したかのように、銃佐ェ門に声を掛けていた。