その後の行動は迅速であり、禁とトゥルウの2人は大聖堂方面へと進む。 闘兵衛は森の中を駆け回り、神卸しの短剣で木々を傷つけながら、禁らを追う。 闘兵衛の作戦が功を成したのだろうか、追撃者の姿がバッタリと消えたのだった。