「テメェらの仲間から、奪ったんだヨ?」 「~~っ!?」 金剛石の首飾りを触りながら、ブレイドの真相を明かす言葉に、銃佐ェ門の体温が上昇する。 ソレは禁を殺したという真実であり、ブレイドの自白でもあった。 猛る銃佐ェ門を、皐月は冷静に宥め、黙したまま首を左右に振るう。 その沈黙は闘兵衛に統べてを任せる事を、意味しているのだった。