「死ネエ!!」
力強く“戦車”が叫んだ、瞬間。
白い炎が、一瞬にしてかき消された。
「な! そんな馬っ……!!」
“戦車”の言葉は最後まで続かなかった。
“戦車”の胸に、赤い剣が突き刺さっていた。
剣を握っていたのは、麟紅だった。
力強く“戦車”が叫んだ、瞬間。
白い炎が、一瞬にしてかき消された。
「な! そんな馬っ……!!」
“戦車”の言葉は最後まで続かなかった。
“戦車”の胸に、赤い剣が突き刺さっていた。
剣を握っていたのは、麟紅だった。

