“その炎は魔力(りゅう)だ。魔力はお前の力だ。お前の力はすなわちお前の意思だ。お前の意思に炎は答える。想像しろ。そうすれば、お前が最も望む形で炎(りゅう)は答えてくれる”
無言で麟紅は頷いた。そして、目の前の“戦車”に向けて、ひと指し指を突きつける。
「教えてやるよ、本物ってやつを。見せてやるよ、本物ってモンを」
麟紅を包む炎が、言葉に反応して勢いを増す。“戦車”も思わず顔を覆う。
「テメェのその腐った魂、俺の炎で焼き尽くす!!」
無言で麟紅は頷いた。そして、目の前の“戦車”に向けて、ひと指し指を突きつける。
「教えてやるよ、本物ってやつを。見せてやるよ、本物ってモンを」
麟紅を包む炎が、言葉に反応して勢いを増す。“戦車”も思わず顔を覆う。
「テメェのその腐った魂、俺の炎で焼き尽くす!!」

