感想ノート
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森ゆかり 2009/01/17 18:54
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はい読みました(*´ー`)
フーガに関していうなら、
貴族階級云々を先程紅さんが言っていましたが、問題はないかと、
僕も作中で、「金と欲にまみれたフーガの貴族」を話に出してますし、それがあるからこそルーチェの存在がある訳で、、
やはり人間ですからね、幾ら欲に無頓着な人間ばかりであろうと、中には貪欲なやつ、いますよね、いないとおかしいですし、
だから奴隷などの制度あってもおかしくはないかと、逆に遊牧民であるが故、その生活を嫌ったり、何かの事情でその生活を送れなくなった人が進んで奴隷に、、というのもあるんじゃないかな、と、
変わり者が多そうですからね、
あとは15年前という事に関しては、主人公二歳ですし、舞台もフーガの核ではないので、僕は問題ないです、やけど 2009/01/17 17:30
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・・・・というより、のたさんの話を読んで、辻褄が合うように、私が、勝手に設定を作ってしまったのだけどね^^;
そういってもらえるなら良かったです。
あとは、フーガの設定と、アイスラの設定を、やけどさんとゆかりんが、どう受け取るかだな?
どうだろう?
大丈夫かな?ねもやん二号 2009/01/17 17:12
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おお、出遅れてごめんなさい。
今やっと世界情勢その他を読みました。
僕の解釈ですが。
15年前のファイアルとドーラの戦争で、何かしら遺恨があるのでは、というのは僕も同感です。
当初ナハトがファイアルに訪れた際のアキラや街の人間の反応で、少なからずドーラに嫌悪を抱いているのは表現したつもりです。
作中出てきた貴族のナハトに対する見下した表現とかも、偶然ではありますがこの歴史に添えるのではないかと。
その一方でファイアルの「力こそ全て」「喧嘩っ早いが正義感が強い」という気質に僕は注目しているんですね。
確かに汚竜はドーラの自業自得だし、対岸の火事なのだろうけど、わざわざ頼ってきたナハトに対して、正義感が強いならば不憫に思う…という感情もあるのではないかと。
そして決して人任せにせず、ナハト自身も竜種討伐に協力するという姿勢で、その「勇敢さ」はファイアルの民も認めるのではないかなと解釈したのですが。
どうですかね?皆様。野田 のたお 2009/01/17 16:50
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そうか・・・15年前にしたのが失敗だったのか・・・(_ _||)
私みたいな、ハードボイルドが作りたがる人なんかは、15年前とかにしておくと、幼少の記憶とあいまって、渋い物語も作れると思ったのと、あと15年もあればけっこう、国って復興したり、わだかまりも消えたりするので、
(日本とアメリカがいい例で^^;)
いけるかな?と思ったけど、甘かったのかな?
ごめん、本当に。ねもやん二号 2009/01/17 15:56
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そうかな?
私ものたさんの作品のことは気になったけど・・・
けっこう、のたさんの作品に出てくるキャラは
アキラは別として「他のファイアル人」は、ナハトに対して、非常に冷たい態度を取っている気がしたので、これでいけると思ったのだけど・・・。
あれ?ダメかな??
アキラも、相手がドーラとかどうこうではなく、強い敵と戦えるから「オラワクワクするぜ」みたいな、悟空的なキャラだったから、OKな気がしたけど・・・。
のたさん~コレで良いかしら~??ねもやん二号 2009/01/17 15:52
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と思ったんですが、そっか、ドーラ地域とファイアル地域。
私はそこの地域には触れてないんですが、わずか十五年前に戦争があった、つまり今の青年が幼児ぐらいの時期に戦争があったとすると、ここで引き合いに出すとあれですが、のたさんのアキラが「腕が鳴るぜ」的な意気込みや、ナハトへの情で竜退治を引き受けるのが、「そんなにすんなりいく?」と思わざるを得ないんですよね。もしかしたらアキラの父親なんかは率先してドーラと戦争していたかもしれませんし、それを見送った記憶が、アキラの中に残っているかも知れません。(ちょっとアキラの身の上をよく覚えていませんが。天涯孤独だったなら無関係?……あ、でもないですね。天涯孤独ならなおさら、幼少期は戦時中。生きるのにいっぱいで、なおさらその敵だったドーラ民族の頼み、しかもドーラの技術のせいで生まれた汚竜なんか「知ったことか」になると思います。)
うーん言ってても始まらないですね、これは。
個人的に今さら思ったのは、六大英雄の出来事、そして併発した貧困や戦争なんかが、一番主人公にしやすい十代なかばから二十代前半が幼心に覚えているかもしれない、わずか十五年前でしかないっていうのがネックな気がします。ほんとに、これは今さらですけど。紅 憐 2009/01/17 15:40
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いえ、いいんですよ、そんなには。そこだけ気になったので。とりあえずフーガとライストの戦争が起きそうだった理由はわかりましたし、六大英雄のくだりで魔王がいなくなり、戦争の危惧も解消され、それが『現代』にまで尾をひいてはなさそうっていうのがわかったので満足です。できるだけ過去は関係なしに『現代』で書いていくつもりです。
それでも、過去からの引用(たとえばこの世界独特のたとえ話みたいなもの)をする時に、史実にないなにかを『こんなことがあった』みたくしたら、辻褄が合わなくなるので、そんな時はまた聞きに来ますね。紅 憐 2009/01/17 15:30
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ライスト国の歴史ですか・・・。
それを始めると、全ての国の歴史を紐解くことになりそうですね・・・。
分かりました。
具体的に、どのようなことが知りたいのかを、教えて下されれば、作ります。
あと、15年前の世界情勢を少し書き足して置きました。
言葉足らずでごめんなさい。ねもやん二号 2009/01/17 15:09
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どもです。六大英雄のとこ読みました。
少なからず歴史としてライストの王子アリスは私のとこに影響しますよね。しかもまだほんの十五年前ですし。
この時代にフーガとライストが戦争寸前っていう歴史も思い出したんですが……その理由ってなんなんでしょ。あと個人的に自由思考のフーガ民族に貴族制(厳格な上下関係)が成立していて、しかもそのフーガがライストと争うっていうのが腑に落ちないんですね。あるいはライストがフーガに仕掛けてるのか。
私がライスト国軍を舞台にしてるので、戦争、政治、歴史に及ぶほどの人物背景はきっちり理解しときたいんです。
まあ……平行世界だから、多少(本当に多少)歴史に違いが出ても……っていうなら、大丈夫なんですけど……紅 憐 2009/01/17 14:31
はーい。
読んだですよ。
んっと、多分だいじょぶ、かと。
戦争終結から、たかだか15年しか経っていないっていうのは一応お話の中には組み込んであって、だからこそアシュからフーガの人間だと思われた事に嫌な顔をしてますし。
ただ、うーん。
遺恨が残っているかもしれない事を考えると、作中にフーガの旅一座が出てくるのは時期尚早かな?
友好の為の施策という事でもいいですか?
とゆーか、根本的にフーガの民は諸国を旅一座として回っている設定はありだったんでしょうか?
なんかありそう、というだけで出しちゃったからなぁ(^_^;)
マズかったら理由をこじつけます。はい。
どないでしょ?