「セーフティーロック?」 「あっ、……そうか」 ヨシダは首をひねり、レンはジンの胸倉から手を離した。 「俺は戦闘用、こいつは準戦闘用にチューンされているが、能力の一部を制限されている。それを緊急解除してもらいたい」