Replicant・Lover's-L No.6

「セーフティーロック?」

「あっ、……そうか」

ヨシダは首をひねり、レンはジンの胸倉から手を離した。

「俺は戦闘用、こいつは準戦闘用にチューンされているが、能力の一部を制限されている。それを緊急解除してもらいたい」