Replicant・Lover's-L No.6

「出来たっすよ」

と教えてくれた。

「ありがとー」

その言葉にあたしは、箸を置いて立ち上がる。

「ちょっと、リッカ!?」

ヨシちゃんがあたしの背中に声をかけてきたけれど、そのまま浴室に急いで向かった。