そして やっと出た言葉が 「もういいや」だった あきらめの言葉 悲しみを含んだ言葉 甘ったれる言葉 天井を見て思うことはなかった まぶたを閉じて ただ真っ暗な中で 時が流れるのを待った 私には待つこと 意外なにもできなかった