ジェットストリーム

(ていうか、その証拠に昨日の記憶無いじゃんかよ!?そもそもホテルだぞ?ヤる気満々じゃねーか!!)

「…」

俺が声を荒げると、美咲は黙り込んでしまった。
まぁ、これ位言っとかないと、またヘマをやらかしかねない。

美咲の為だ。
それに、多少は自己主張しておかないとな。