そんなある日。 いつもの様に公園で遊んでいた時だった。 『和樹お兄ちゃん,あのね音羽が お兄ちゃんのために唄作ったの…!!』 へぇ~。 聞いてみたいな…。 『…聞いててね?』 そして唄い始めた君。 5才の少女には思えないくらい… キレイな声で唄ってた。 ~♪いつか… いつか,聞いてみたいな 大好きな人の声 大好きな人の唄~♪