出番が終り次第,俺は家に急ぎ足で戻った。 『音羽…ただいま。』 『…和樹お兄ちゃん。』 この反応は… 『思い出した?』 『…ぅん//』 やっと音羽が… 俺のモノに… 『じゃあ音羽は俺のモノだ♪』 『へっ?』 わけ分ってない顔をしている音羽に 俺はそっと口づけた。 11年間の想いをこめて…。 …END…