「あー…千茉莉? 確かに僕は留学の話をしに来たんだけど、まだ断られたわけじゃないよ?
そんなに心配しないで。お父さんは別に反対しているわけじゃ―…」
「大反対だね」
シャルルさんの台詞を奪うように入ってきたパパ。
その後ろからママがトレイにケーキを持って入ってきて、更にパパの台詞を奪っていった。
「どーぞぉ、シャルル。
充さんのケーキよ。久しぶりでしょう?
それにしてもすっごく素敵になったわね。ビックリしちゃった」
ママ…相変わらず空気読めていませんよ?
今、すっごく大事なトコじゃないですか?
なんでパパの台詞を遮っちゃうのよ?
パパは苦笑しながらあたしとママに座るように言い、自分もシャルルさんと向かい合うようにして座った。
そんなに心配しないで。お父さんは別に反対しているわけじゃ―…」
「大反対だね」
シャルルさんの台詞を奪うように入ってきたパパ。
その後ろからママがトレイにケーキを持って入ってきて、更にパパの台詞を奪っていった。
「どーぞぉ、シャルル。
充さんのケーキよ。久しぶりでしょう?
それにしてもすっごく素敵になったわね。ビックリしちゃった」
ママ…相変わらず空気読めていませんよ?
今、すっごく大事なトコじゃないですか?
なんでパパの台詞を遮っちゃうのよ?
パパは苦笑しながらあたしとママに座るように言い、自分もシャルルさんと向かい合うようにして座った。



