「あら? ビケトリを知ってるってことは、うちの高校の後輩になるの?
じゃあ話しが早いわね。
あたし達はもともと、一時的なパートナーだったの。
どうしても優勝したいっていう、あたしの熱意に響は協力してくれたのよ。
だけど、一度優勝してしまうと、来年も、再来年も…って気持ちになっちゃうじゃない?」
真由美さんの気持ちも解る。
一つ夢を叶えたら、次の夢に向けて歩きたくなるのが人間だ。
逆に言えば、そこで満足してしまったら、それ以上成長は出来ない。
あたしが頷くのを見て、真由美さんは嬉しそうに言った。
じゃあ話しが早いわね。
あたし達はもともと、一時的なパートナーだったの。
どうしても優勝したいっていう、あたしの熱意に響は協力してくれたのよ。
だけど、一度優勝してしまうと、来年も、再来年も…って気持ちになっちゃうじゃない?」
真由美さんの気持ちも解る。
一つ夢を叶えたら、次の夢に向けて歩きたくなるのが人間だ。
逆に言えば、そこで満足してしまったら、それ以上成長は出来ない。
あたしが頷くのを見て、真由美さんは嬉しそうに言った。



