「響さんが『お前なら出来る』って言ってくれたでしょ?
そしたらあたしの中の何かが爆発するみたいに力が出てきたの」
「大した度胸だよ。
良くあれだけの時間であそこまでの作品が出来たな」
「響さんのおかげだよ。
あの時魔法をかけて貰えたから…
そうでなかったら焦りや不安で最後まで作れなかったかもしれない。
響さんがいてくれて本当に良かった。
…来てくれてありがとう」
「そういえばお前、良くあの状況で俺に気付いたな? 」
「響さんの視線を感じたから…。来れないって言っていたから最初は信じられなかったわよ」
内緒にしていた事実を、サプライズの為と理解してくれたらしく、素直に喜ぶ千茉莉にチクリと痛んだ胸を誤魔化し曖昧に笑みを返した。
そしたらあたしの中の何かが爆発するみたいに力が出てきたの」
「大した度胸だよ。
良くあれだけの時間であそこまでの作品が出来たな」
「響さんのおかげだよ。
あの時魔法をかけて貰えたから…
そうでなかったら焦りや不安で最後まで作れなかったかもしれない。
響さんがいてくれて本当に良かった。
…来てくれてありがとう」
「そういえばお前、良くあの状況で俺に気付いたな? 」
「響さんの視線を感じたから…。来れないって言っていたから最初は信じられなかったわよ」
内緒にしていた事実を、サプライズの為と理解してくれたらしく、素直に喜ぶ千茉莉にチクリと痛んだ胸を誤魔化し曖昧に笑みを返した。



