「ん~違うのか? じゃあ神父さんが困るくらい長いチューをして欲しいわけだ?」
「あっ…いや、それも違うっ」
そういえば、龍也さん式のときに誓いのキスが長すぎて神父さんに止められてたっけなぁ。
「じゃあお姫様抱っこで…」
「あーもうっ!! 先生あたしをからかっているでしょ?
本当はちゃんと分かっているくせにっ。
そういう特別刺激的な部分はおいといて、純粋にあんな素敵なウェディングドレス着て、素敵なチャペルで結婚式とかしてみたいなぁって、あたしだって女の子だもん。
そのくらい思うわよ。意地悪っ!」
「アハハッ、まぁそう拗ねるなって。千茉莉の反応が面白くてつい…」
「つい何よ?」
「俺たちの時には龍也を越える長い誓いのキスをしてやろうとか、色々考えて…」
「もう!まだからかって……って、え? 俺たちの時…って?」
勢いで言われた台詞に、ハタと思考がフリーズする。
……今の、冗談だよね?
「あっ…いや、それも違うっ」
そういえば、龍也さん式のときに誓いのキスが長すぎて神父さんに止められてたっけなぁ。
「じゃあお姫様抱っこで…」
「あーもうっ!! 先生あたしをからかっているでしょ?
本当はちゃんと分かっているくせにっ。
そういう特別刺激的な部分はおいといて、純粋にあんな素敵なウェディングドレス着て、素敵なチャペルで結婚式とかしてみたいなぁって、あたしだって女の子だもん。
そのくらい思うわよ。意地悪っ!」
「アハハッ、まぁそう拗ねるなって。千茉莉の反応が面白くてつい…」
「つい何よ?」
「俺たちの時には龍也を越える長い誓いのキスをしてやろうとか、色々考えて…」
「もう!まだからかって……って、え? 俺たちの時…って?」
勢いで言われた台詞に、ハタと思考がフリーズする。
……今の、冗談だよね?



