「ん〜?風和じゃん。一緒に寝る?」 「寝ない!早く起きて、授業始まってんだから!!」 何で私が一緒に寝なきゃいけないのよ! 祢六の両手を掴み起き上がらせる。 「風和いつも眉間にシワ寄ってんね」 誰のせいだと思ってんのよ!! そのままズルズルと祢六を引きずって教室に戻る。 .