「陽は春のことが好きなの?」 海里の質問に陽は淡々と答えた。 「誰が・・・。」 ムス・・・ 「あーやべ!海里、終電逃すぞ!」 「じゃあ帰ろうか。また明日ね。」 海里はあたしたちに微笑みかけて帰っていった。 、