「あんたたちいつからそんな関係に?」 「この前の遊園地も2人で回ったんだろー?陽ずりーよ」 「どーゆー関係なんですか?」 南が口を開くと寅と海里が続けて言った。 「べっ、べつに!!だって、あの日は・・・ねぇ?」 あたしは陽に救いを求めるように話をふった。 「・・・さぁ?」 ニヤリと口角をあげて笑った。 「陽ずりーよ・・・」 寅はポツリと唱えると歩き出した。 南はそれを追いかけて行ってしまった。 、