「お前は不死身か・・・」 ジェットコースターを三回も乗った。 すごく楽しかったけど、陽はヘロヘロだった。 「体力ないなぁ〜!バスケ部でしょー?」 そう言うと、陽はへらっと笑ってからあたしの手をひいてある乗り物を指差した。 「最後くらい俺に付き合えよ」 あたしも陽の手を握り返した。 、