近くにいるのに遠い君

そして、、もう3時半になっていた。。

私ゎ泣くのをやめ、、

また、、ベッドにゴロンと横たわった。。

すると、、コンコン。。

また、、病室をノックする音が聞こえた。。

「はぃ!!どうぞ。。」

ガラガラガラー・・・。。

そこに入ってきたのゎ

この前私に記憶が戻らないって言った看護婦さんだった。。

「お久しぶり!!って一昨日ぐらいに会ってたね♪
病室移動するので!!部屋片付けてください~!!」

そういわれた。。

私ゎ病院服の上にパーカーをはおい、、、

波江にもらったお菓子、、部屋にあったものをバッグに詰め込み、、車椅子でおされながら

移動していった。。

私ゎすご緊張していた。。

「この前ゎあんなこと話してごめんね。。」

看護婦さんが私に言った。。