近くにいるのに遠い君

そう話し込んでいるうちに時計ゎもぉ3時になっていた。。

「あっもうこんな時間!!ゴメン!!私午後4時の飛行機で帰らなきゃいけないから!!かえるね!!
じゃぁね!!またこんな風にしゃべろうね!!じゃぁ、、お大事にネ!!ばぃばぃ~」

そういって。。病室を出て行った。。

「波江、、元気そうでよかったよ・・・・・・・・本当によかった。。」

涙がこみ上げてきた。。

私ゎ波江にあんなことを体験させてしまったことに対して、、今でも悲しみがあった。。

でも、、波江の元気そうな顔を見て安心した。。

傷もすっかり治っていた。。

よかった。。波江ゎ幸せな人とめぐりあえたんだね。。

そう思った。。


私ゎまた、、外をみた。。

そこにゎ病院から出た波江が走ってる姿だった。。

それを見ながらつぶやくように言った。。

波江、、私ゎね、、また幸せを手放しちゃった。。

どうしていつもこういうことになるんだろうね。。

友達も、、記憶も、、失っちゃって。。それに私、、すごく親不孝だよ。。どうしてなんだろう。。

バカだね私、、ねぇ~波江。。笑って。。

「バカだね!!夏目」って、、

私にそういって笑って。。


そして、、また涙が出てきてしまった。。