近くにいるのに遠い君

そこにいたのゎ、、、、、


「よかった。。思ったより元気そうだね!!」


花束とお菓子を抱えた波江だった。。

「波江、、どうして??ここに、、、、」

波江ゎ机の上にお菓子の入ったケースと花束を置いた。。

そして、、丸いいすに座った。。

「夏目のお母さんから話聞いてね。。是非来てくださいって。。言われちゃってさ。。
飛行機で急いで来ちゃったよ!!」

私ゎ嬉しくなった。。

でも、、その分不安も出てきた。。

~お母さん、、双子に電話、、してくれたのかな。。~

「ねぇ~夏目??」

「あっ!!何??」

「チョッと笑顔出てきたね!!元気そうでよかったよ。。あぁ~!!私の作ったリストバンドまだ使ってくれているんだ!!ありがとぉ夏目!!ねぇねぇ~聞いて!!私ね!彼氏ができたの!!あっ、、チョッと待って!!」

そういって携帯を取り出した!!

待ち受け画面を見た。。

そこにゎいかにもやさしそうな人が写っていた。。

「彼ね、、私の昔のことも、、聞いてくれたの。。やさしい人なんだ。。
それで、、私彼のこと好きになっちゃったの。。もっといたい!!っていう気持ちを伝えたら、、
彼OKしてくれたの。。私、、今ゎすごく幸せだよ!!」

そういって携帯を閉じ・・

立ち上がりもってきた花を花びんにいけ始めた。。

私ゎその後姿から波江に言った。。

「波江自身ゎもぉ平気なの??」

少沈黙が続いたが後ろを向いたまま・・

「うん!!」

元気な声で言った。。

そして、、花を生け終えるとまたいすに座り二人で話し込んだ。。