近くにいるのに遠い君

そして、、次の日。。

私ゎ結局一睡も眠ることができなかった。。

ガラガラガラガラ~

時計をみると、、7時半を過ぎていた。。

「夏目ちゃんお注射の時間ですよ~」

看護婦さんが病室に入ってきた。。

「アッ、、はい。。」

私ゎそういって看護婦さんの方に行った。。

看護婦さんゎ注射を確認して、、

プチッ・・・

血が抜かれていきお薬が入れられた。。

その途中で看護婦さんゎ言った。。

「昨日眠れなかったの??目の下が真っ黒だよ。。」

「えっ??あっはい。。すみません。。」

「今回ゎ特別に黙ってあげておく!!でも、、次からゎ守ってね。。」

看護婦さんゎにこっと笑ってくれた。。

私も精一杯の力で笑った。。

そして、、注射をぬき確認して、、持ってた荷物をまとめて、、

「じゃぁ~ね!!お大事に。。あっ!!あと、、今日からあなたゎ6人部屋に移ることが決まったわよ!!お昼ごろに迎えに来るね。。」

そして、、出て行くぎりぎりのときに、、看護婦さんゎ私のほうを振り向き、、

「友達、、できるといいね。。」

そういって、、病室から出て行った。。

その後、、ご飯が運ばれ、、ご飯を済ませた。。

そして、、時間があまり、、ずっと空を眺めていた。。

すると、、、

コンコン。。

病室をノックるす音が聞こえた。。お母さんたちかなと思った。。

「はぃ。。どうぞ。。」

私ゎいつもと同じように返した。。

ガラガラガラガ~・・・

病室のドアが開いた。。

そこに、、ゎ。。。。。