近くにいるのに遠い君

ピーポーピーポーピー・・・・・


「んっん・・・」

ここゎ???

「ここゎ病院ですよぉ~」


声のほうをみると、、花びんに花を生けてる女の看護婦さんがいた。。

「えっ??あっ・・・そうかぁ~私はねられたんですね。。」

「そうですよ。。そして当て逃げされたんですよ。。。」

「そうですか、、」

「でゎ。。ゆっくり寝ててくださいね!!」

ガラララララートン。。。

看護婦さんが病室から出て行った。。

私ゎ腕と足を骨折したらしくぐるぐるに包帯が巻かれていた。。

そして、、私ゎふと花が生けてある机を見た。。

キラーン・・

花びんの隣に太陽の光に反射しているキーホルダーがあった。。

「?????」

何これ??

私ゎわからなかった。。

ちゃり、、、

私ゎそのキーホルダーを手に取った。。

「これ誰からもらったんだろう。。」

告白したこと、、双子がいなくなったことゎ知ってる。。

だけど、、告白した人が誰かわからなかった。。

私ゎナースコールを押した。。

そして、、看護婦さんが急いできた。。

「どうしたんですか??」

私ゎそのキーホルダーを握りしめながらいった。。

「覚えてないんですよ。。」

私ゎボソッと言った。。

「えっ!!!」

看護婦さんゎあわてるようにびっくりした顔で言った。。

その後、、看護婦さんゎ気づいてしまったかのようにため息をして

私に衝撃的な告白をした。。。