近くにいるのに遠い君

「えぇ~この2人ゎ明日の夕方名古屋にお父さんの急な都合で転校する事になりました!!
本当ゎ1ヶ月後だったんだけど、、早まっちゃったみたいだそうです、、
夏目ちゃん短い間だったけど、、残念ね!!」

私ゎ何がなんだかわからなくなってしまった。。

えっ、、どうして、、何で??何で??何で???

頭の中にゎ何ででいっぱいだった。。

「さぁ~2人ともみんなに一言!!」

「今までお世話になりました!!俺ゎ遠くに離れてしまうけど、、みんなのこと決して忘れません!!
今までありがとうございました!!」

「今までありがとぅ!!俺ゎみんなのこと忘れません!!」

拍手が来た、、

でも、、私ゎ拍手ができなくなった。。

どうして??何で??

どうして、、みんな笑ってられるの??

そして、、学校が終わり、、私ゎパニックになってしまい、、

家に閉じこもっていた。。

「夏目~あそぼ!!」

いつもどおりに2人が誘いに来た!!でも、、私ゎそんな気分ゎなれず、、シカとしてしまった。。

そして、、いつの間にか2人ゎいなくなり、、

そして、、どんどん時だけが過ぎていった。。

でも、、私ゎ立ち上がった。。

この気持ちだけゎこの気持ちだけゎ伝えておこう!!

そぅ!!双子だけど、、でも、、でも、、000のことが大好きになっていた。。

絶対にこの気持ちゎ伝えたい!!!

そう思って急いで階段を駆け下り受話器を手に取り電話した。。

そして、、彼が電話に出た、、

「000??私夏目!!
あのね!!伝いたいことがあるの!!あの草原で待ってる。。」

そういって電話を切り私ゎ何十分間遅刻し(馬鹿だー私ー)、、急いで走っていった。。

そして、、その場所に着いた。。

そこにゎ000が待っていた。。

私ゎ遠くから叫んだ!!

「あのね!!私000が好き~大好き!!