近くにいるのに遠い君

そんなことを知らず私たち3人組ゎ家が近いため、、学校が終わった後も遅くまで遊び、、

親によく怒られた。。

それでも、、私ゎ遊び続けた。。

「ねぇ~優斗海斗!!」

「これからも、、ずぅーーーと友達でいようね!!」

「うん!!」 「おぉ~」

私ゎやさしい2人のことが大好きになってしまっていた。。

友達以上に、、、

そんなこんなで1ヶ月のうち20日が終わった。。。

「ねぇ~あんた、、最近笑顔がたくさん出てるね!!」

「えっ??そうお姉ちゃん?」

「うん!!お姉ちゃん安心したよ!!よかったよかった!!」

私ゎ鏡を見た、、そして、、昔のアルバムを開いてみた、、

アルバムで笑っていた自分ゎまるで魂が抜けてしまったかのように、、

ほそながく、、無理して元気に笑っていた。。

私ゎ昔、、自分がこんな顔をしてたんだと思うと気持ち悪くなってしまった。。

でも、、手に持っていた鏡を見た、、

今の自分ゎこんなに笑顔だ。。

うれしい!!

転校して来てよかった!!そう思っていた!!

でも、、次の日、、

優斗と海斗ゎ学校に来ていなかった。。

「ねぇ~癒離恵~」

「うん??何~??」

「今日、、優斗と海斗来てねいね~」

「あっ、、本当だ~珍しい~いつもならこの時間にゎとっくに来てるのにね~」

そんなかんだでHRが始まった。。

「えぇ~重大な発表があります!!
入りなさい。」

そして、、そこに入ってきたのゎ

優斗と海斗だった。。

私ゎそのときゾクッー・・といやな感じになった。。