近くにいるのに遠い君

「うん!!行こう!!」

そういって立ち上がった。。

そして、、沢山のところ案内してくれた。。

近くの神社や寺院。。

隣の田中さんのおじいさんが入れ歯おいて帰ってることとか、、

いろんなことを教えてくれた。。

そして、、最後のとっておきの場所っといい双子につれられ山の草原に入っていった。。

そこにゎすごくきれいで花も沢山
咲いていた。。そしてさらに、、町全体が見渡せるきれいな場所だった。。

私ゎそのきれいな景色にあ然としていた。。

でも、、2人ゎめキラキラとかがやせながら私に、、言った。

「ここはな、、俺たちにとって取って置きの場所なんだよ!!」

「ここは俺たちと夏目の3人だけの秘密だぜ!!」

私ゎわくわくして言った!!

「うん!!3人の秘密だよ!!」

うぅ~~~~~~~~~~~~~ン・・・

5時のサイレンの音が聞こえた。。

「もぉ5時だ帰ろうぜ!!」

私たちゎその場所を抜け出し

帰っていった。。

私ゎ胸がどきどきしていた。。これからこんな風に友達とあそんだりするのかな~そう思うと、、このどきどきがとまらなくなってしまっていたのおだ!!

このまま、、、このままこの幸せがずぅ~っと続けばよかたのに、、、そう願っていた。。

でも、、

「じゃぁ~気小原くん。。きみゎ1ヵ月後名古屋に転勤ということで」

「わかりました!!」

親の会社でそんな話し合いがされていたことを、、

私と海斗・優斗ゎ知らなかった。。