近くにいるのに遠い君

り~んご~ん!!

チャイムの音が聞こえた、、

「さぁ~今日の授業ゎ終わりで~す!!!もう皆さんかえっていいですよぉ~」

「さよ~なら」 「ばぃばぃ」 「また、、明日ね~」

皆の声が聞こえた。。

私も、かえる準備しようと立ち上がったそのときだった!!

ばたばたばた~~・・

クラス中の女子が集まってきた!!

「ねぇねぇ~お友達になろ~!!」

「私の名前ゎ茄裕美って言うの!!よろしくね!!」

「私ゎ花音!!」

「私ゎ癒離恵!!」

皆が次々に自己紹介をした!!

私も笑顔で答えた!!

「わっ、、私の名前ゎ夏目!!よろしくね!! 」

すると、、皆が時計の針を見ていった。。

「あっ、、やば!!私塾行かなきゃ!!ばぃばぃ~夏目!!」

「私ピアノの時間だ!!お母さん迎えにきてるよぉ~ばぃばぃ~夏目!!」

「私も今日お出かけするんだった!!ばぃばぃ~なつめ!!」

皆、、バタバタと急いで帰ってしまった。。

私ゎ右手で手を振ったままあ然としていた。。

すると、、そこに

「帰ったみたいだな!!」

「行こうぜ!!」

気小原双子だ!!