近くにいるのに遠い君

いっせいに先生たちの視線がこっちにきた。。

「んっんんっん・・・」

先生の咳が聞こえた。。

急いでドアを見ると、、職員会議中という札がかけられていた。。

私ゎ急いで

「失礼しました。。」

といってドアを閉めた。。

うわぁ~初日から何やってるの~・・

っとあわててしまった。。

すると・・

「入りなさい!!」

そういって先生に呼ばれた。。

「自己紹介しなさい!!」

そういって私ゎ先生を見上げ急いでいった。。

「はっはじめまして、、今日からこっちの学校に転入してきました。。
青山夏目といいます!!よろしくお願いします!!」

そういって頭を下げた。。

拍手が来てうれしかった。。

すると、、1人の若い先生が立ち上がった、、

「あなたの担任になりました。。木下洋子といいます!!よろしくね!!」

そういってやさしそうな先生が言った。。

リ~ンリ~ン

チャイムが鳴った。。

校長先生が立ち上がり、、

「でゎこれにて職員会議ゎ終了とさせていただきます!!皆さん今日も1日頑張ってください!!」

皆、礼してガヤガヤとなった。。

「青山さん!!」

そういって手招きされた。。

さっきの若い先生だ、、

そっちへ向かった。。

「あなたのクラスの名簿よ!!覚えてね!!」

そういってわたされていたのゎ20人もの名前が書いてあった名簿だった。。

その中にゎ気小原双子がいた。。チョッとうれしかった。。

「じゃぁ~行きましょうか??」

先生ゎそういっていろんなものをトントンと整え、、

立ち上がった。。

私ゎ先生についていき急いでドアを閉めた。。