綾香の言葉に気づかされ、苦笑いをする。 「ずーっと笑ってな。 笑う門には福来たるって言うでしょ。 これまで耐えてきたんだから、大丈夫だよ」 「ありがとう。」 ほんとに私の事を分かってくれる綾香。 信頼できる人なんて大勢いなくてもいい。 数人わかってくれる人がいたら、それだけで幸せなんだね。 潤の事も信じられる。そう確信して、綾香とスイーツタイムを楽しめた。 でも、いくら信じてたって、タイムリミットは存在する。 時間は止まらない。。