「とかなんとか言っちゃって…………。 どうせ俺の女になること目当てで来てるんでしょ?」 「だから違ってば。 あなたが私の夢に出てきたの! その理由が知りたかっただけ。 悲しそうな顔してたから…………」 「前にも言ったけど、俺は君に会った事がない。 それなのに、理由なんか聞かれたって分かる訳がない。 それに、悲しい顔だ?俺には悲しいことなんかない。 なんなら、君の体だで慰めてくれてもいいけど……?」 「な、なに言ってるのよ。 意味が分からない。」 「分からない? こういう事だよ!」