「ゴミ捨て行ったら、休憩入っていいから! じゃ行ってらっしゃ~い♪」 「行ってきます…」 結局じゃんけんで負けてしまったアタシ。 笑顔で台車にゴミを乗せてくれた尚子さんを軽く恨みながら、 アタシはバックルームへ行く。