「アタシ今陳列中なんで♪尚子さんお願いします♪♪」 笑顔でかわすアタシ。 どうしても今、ゴミ捨てなんかに行きたくない。 だって… 『じいさん』 いるんだもん… 「ダメだめ!!私だって仕事あるんだからッ! ほら、出さなきゃダメよ~? じゃんけん…」 「うぅ~」 「『ぽんッ!』」