なんでバイトをしていたのかを聞かれたけど、 面倒だったから「お金がほしかった」しか答えなかった。 そしたら教師のくせに、「ふーん。じゃ頑張って」と言って店から出てってしまった。 そこは止めるもんじゃないの!? 普通なら止められると思ったアタシは、翔ちゃんの以外な反応にビックリするだけだった。 それがアタシと翔ちゃんの初会話。