「おいっ」 警備室をでるとすぐに、ヤツが追いかけてきた。 「頑張れよ、また来い」 その一言でまた涙が溢れてきた。 「ったく…だから女は嫌なんだよ」と、ケンさんはまた言った。 いろんなことが一気に起こった1日だった。