「感じ悪いかぁ~ひかりちゃんも可愛い顔して、ズバリと言うねぇ」 と、ズミさんは感心している。 隣に座ってるヤツは「感じ悪くねぇだろ」とアタシを睨む。 「悪いです」 「悪くねぇ」 「悪い」 「悪くねぇよ」 「あなたがそう思ってなくても、悪いんです」 「俺が『悪くない』って言ってんだから、悪くねぇんだよ」 「…」 「…」 「…」 「…」 「…」 「…どこが悪いのか…言ってみろよ」