「今日は珍しくギリギリだねー 寝坊でもした?」 と、尚子さん。 「はい…起きたら9時20分でした」 「あはは。だから今日はアイメイクしてないんだ」 「やっぱ分かります?」 「分かるよーだけどそのメイクでも全然かわいい」 「えへへ。ありがとうございます」 「よしっ!じゃぁ今日も売っちゃいますか♪」 「はいっ」 そう話してアタシと尚子さんはお店にでた。