妹は年上 !?

そして、私達は、駆け足で体育館の前まで来た。

「ハァハァ…」

みんな息をきらしてる。すると

「あれ?入口の鍵が開いてる!?」

「ってコトは、やっぱり、この中にいるんだよ!」

「この先に偽花Pがいる…」

「やっとここまで来ましたね!」

「うん。やっとだね…」

「それぢゃ、入ると、しますか。」

「うん。」

そして、私達は気をひきしめて、ドアを開けた。