Swear

お互いに無言のまま、廊下を突き進んだ。

重い空気とこの闇に私は押し潰れそう・・・



全ての階段を降りきって、あとは靴箱へ向かう廊下のみになった。

多少の光がある靴箱にホッとした時だった。