Swear

石田琢也のコトを考えてしまう。

そうやって午前の授業が終わった。

仲良しの友達と3人で弁当を広げて、もう中身がなくなりそうになった時だった。

胸ポケットに入れた携帯が震えた。

『いつものメルマガやな』

そう思って無視した。

友達と食べ終わった後は恒例の爆笑トーキング♪

すっごい楽しい中、後ろの戸が勢いよく開いた。