甘夏の恋

「良かった

知ってるなら…私一人でこの事抱えるのきつかったから…」

「私も…

美佳は悠哉君には言って欲しく無いって言うし…」

ぎゅっ

麗華は涙目になりながら私の手を握ると

「2人で美佳の事支えようね?」

と言った

私は深く頷き美佳を守ろうと心に決めた

それから話は変わり私たちは色々な話をした

学校の話

部活の話

これからの話を……