「眠いー………」 朝6時 いつものように大音量でケータイのアラームが鳴り響いて、目が覚めた。 ちょっとしか寝てないのに。 ベットから出て鏡を見ると… 「ひっどい顔…」 ハァ…とため息をつきならがら部屋を出た。