君と初恋とタオル。





「休憩!」




どこからか、監督が登場して手を上げた。





休憩といわれて、選手たちが、ちらほらとあたし達がいる階段に向かってきた。








もちろん、山本くんも。






うぎゃああああぁぁ…









あたしは脳内で遠吠えした。




訳分かんない!




ヤバいって!