「真美ちゃん早くー!」 「真美先ぱ~い!」 敦先輩と佐奈ちゃんが急かす。 うぅ… 私は先輩の隣まで行った。 「し…しつれいします…」 そう言って先輩の隣に座って… 私は先輩の肩に手をかけた。 私は覚悟を決めて… ―チュッ 先輩の頬に、ほんの一瞬触れるだけのキスをした。 「真美ちゃん、かわいい」 先輩がそう私の頭に手をおく。 顔が熱い…