――――――――― ―――――――― ――――――― 「…ん…」 眩しさを感じて、少し重い瞼を開くと… 「真美!大丈夫!?」 優ちゃんの顔が目に入った。 あれ…? 私… 「もー、逆上せてたの我慢しないで逆上せてるって言ったら良かったのに!」 あぁ… 私、逆上せてたんだぁ… 逆上せてるの我慢してあんなキスしたから… そう、逆上せてるのにあんなキス… キス… って、キス!?