「美人の湯だって~!」 いろんな種類の温泉に、はしゃぐ私。 「それよりさぁ、どうするの?」 ちょっと意地悪な笑みを浮かべる楓先輩。 っていうか… 「何がですか?」 どうするのって… 私のその答えに優ちゃんもびっくりしてて… 佐奈ちゃんも、え!?という表情を浮かべていた。 「キャプテンと杉浦くんですよね~」 佐奈ちゃんが楓先輩に呆れたように聞いた。 「他に何があるのよ、真美」 優ちゃんも呆れていて… そ、そんなにみんなして呆れなくてもいいじゃん!