~南那side~ 志紀さんに呼ばれて入ってみたらそこには私の大大大大嫌いな女が不適な笑みを浮かべていた 「あら、誰かと思えば南那さんだったの」 「南那、琴乃さんと知り合いなのか?」 「ぁっ、えっと・・・・・」 「知り合いという軽いものではないわ、志紀さん。私達は母違いの兄弟ですもの」