「・・・・え?いいんですか?」 コクコクと頷くと志紀さんはありがとうと言って軽く抱きしめた ほんの数秒の間だったが、すごく長く感じた 「おやすみ。また明日朝早いから」 可愛い感じの笑顔で部屋から出て行った